
さて本日は スカッと夏日が 戻ってきた是
んが 空気の粒が ハジケる朝は なんとも 秋を感じさせる サワヤカンWEATHER
元気に デイケアワークへ さすがに 本日の話題は どちらさまも 週末の台風の事
まぁ お年寄りなんで 風雨の音も あまり聞こえなかったみたいだけど???
週末 PEECEEで NEWSを読んでたら 非常に興味深い介護の話を ハケーン!!!
おフランスの 介護方で "ユマニチュード" っていうのがあるんだって
認知の進んだ老人なんかは 入浴や食事を 拒否する事が 多々あるワケだが その度に介護士たちは 汗るワケよ
『なんでお風呂キライなんだろう???』 『なんで何にも食べないんだろう???』 ってね
別に 風呂や食事が キライなワケじゃなくって いきなり意味がワカンナイ事をされて 困惑されてるだけなんだけどね
まぁ イキナリ服脱がされたりするワケだから 怒ったり 拒否されたりする事も あるワケさ
でだ そこでだ このMETHODよ コイツの体得者は "老人を怒らせたり 迷わせたりする事なく
スムーズな介護が出来るんだ" と すごいジャナイ!!! 興味深いジャナイ!!!

イカ asahi.comさまより 文章等 バス―ィ!!!
『ユマニチュードが奇跡のような変化を生むのは、根底に「人とは何か」「ケアする人とは何か」という哲学があるからだ
ユマニチュードの基本の柱は 「見る」「触れる」「話す」「立つことを援助する」の 四つ』
"見る" 同じ目の高さで正面から顔を近づけて長く(0.4秒以上)見つめる (0.4秒って長いのか???)
"触れる" 広い面積で触れる 優しくゆっくり少し重みをかけるようにして安心感を与える
"話す" やわらかな抑揚と低めの声で話す ポジティブな言葉をぶ
反応がなくても実況中継するように 次にする事今している事などを 溢れるほどの言葉で話しかけながら行う
"立つことを援助する" 寝たきりでは筋力も認知機能もみるみる衰えてしまうから
うーん いつもやってるなぁ…
期待した割には 特筆する事もなく "なーんや…" ってのが感想かな
知らない人間が 知らない弱者に ナニかをしようとするなら 4つの気遣いって 当たり前の事だと思うが…
逆に 『おフランスではこうやるんですよー』 ってイチイチ定義しないと 出来ない介護士が 多いんだろうか
言葉は悪いが 介護士の中には マジイケてないヤツが少なくないからね 相手のキモチに寄り添えれば判る事なんだけどね
本日も ノリノリで入浴介助 利用者が 『あなたに洗ってもらったら美容院に来ているようでキモチイイ』 と言って下さる
ボクは ジブンが美容院でやってもらうように 洗ってるだけだけど 素直に嬉しかったね
記事の最後のオチ(?)が これまた イイじゃない 『習熟は必要だが 意識すれば誰でも実践できる』
そう 誰でもできる 介護なんて 特別なもんじゃナイさ 介護に必要なのは 介護哲学なんかじゃないさ 氣だよ
娘が寝たので 走りに出る 遠くで 盆踊りのTAPEが 聴こえている
明日も マイペースで 青空みたいな顔で ジブンの仕事を
本日の練習:通勤RIDE 15km RUN ROAD 10km(50m)
本日のうた:『LOVE RAIN ~恋の雨~ 』 久保田利伸 with Bank Band LIVE